4/17 福島駅近辺
気合いを入れて朝早い新幹線で出かけるので、朝食は新幹線で食べることにする。これで昼を抜けば夕食のごちそうもおいしくいただけるだろう。
東京駅で買ったお弁当。もちろん、ビールも飲みながら行く。
福島駅に到着後、温泉地に向かう前に、花見をすることにする。
こんな臨時バスが出ている。花見山は個人で整備して公開している花木畑だ。
桜は終わっていたけど、チューリップ、花桃、八重桜などなど、美しい花を愛でることができた。
4/17 土湯温泉
福島駅に戻り、そこから1時間に1本くらい出ているバスに乗り、40分ほど揺られて着いたのが土湯温泉。ちょうど4月の第3週末はこけし祭りが開かれていた。2時半頃はまだ準備中だったけど、
左は、抽選券付きのこけしを買って当たるともらえる賞品のこけし。右はこけしみこし。
宿に入って、まずは温泉。露天風呂は3カ所あり、それぞれ開いていたら鍵をかけて入るようになっている貸切露天風呂だ。
部屋で少しのんびりした後、使用中で入れなかった1つを除いた2つに入った。
風呂上がりに、外に散歩に出かけて、こけしを見に行く。
ここはまだ桜が咲いているぞ。
橋のたもとにもこけしが立っている。巨大こけしの除幕式はもう終わっていた。
部屋からはこんな風に山の緑が眺められる。紅葉の季節はさらにいい眺めになるのだろう。
散歩から帰ってきてほどなくお楽しみの夕食となる。地鶏丸焼き、岩魚の塩焼き、合鴨のへら焼き、キジの刺身、岩魚のイクラ、岩魚の活き作り、古代米と熊汁。
そのほか、豆乳入りこんにゃく、山菜料理、などなど、全部食べきったがかなり苦しかった。これだけの料理が出されると、いくつかは品数を増やすために出しているような料理があるのが相場だが、今回はどれもおいしくいただけた。
夕食後一休みしてから、昼に入れなかった一番大きな露天風呂に入りに行く。今度は風呂の前で前の人が出るのを30分待って、無事に入ることができた。25人くらい入れるサイズの大きな温泉を占有できるのはいい気分だった。
4/18
昨日も入ったが、朝にまた部屋に付いている露天風呂に入る。窓からと同じような景色を風呂からも見ることができる。
風呂越しに景色を眺める。右は朝食。
福島に戻るバスを待つ間、少し歩いて足湯につかりに行く。川の横に親水公園が整備されていて、そこに足湯もあるのだ。
4/18 おまけの松島と牛タン
まだまだ午前中で時間もあるので、牛タンを食べに寄った仙台からさらに足を伸ばして松島観光もしておく。
この船に乗ったわけではない。
夕食は、仙台駅の中にできた牛タンストリートに名店利久が入っていることを昼にチェックしておいたので迷わず向かう。他にも店があるのだが、利久だけ行列ができているではないか。さすがだ。私も並ぶこと30分、ようやく牛タン焼きとご対面。あー、懐かしい。分厚いのにサクサク食べられるおいしい牛タンと再会できたことは、この素敵な旅行のシメにふさわしかった。