2003新年会 in 三島

2003年1月12日撮影。
 2003年の新年会は去年からの打ち合わせ通り静岡県の三島で鰻を食う。
 三島まで行くなら、ついでに沼津で朝ご飯を食べて、おいしい干物をゲットして来ようということで、朝5時に起きて出かけてきました。結論:三島も沼津もおいしい。(笑)

 1月12日の一言より
 今日はうなぎと干物を求める日。そこで今朝は5時起き。5時半に家を出るという予定よりは少し遅れたけど、6時前に地下鉄に乗れたのでこだまで三島着は7時半ごろ。新幹線車内で1回目の朝食(カツサンド)。東海道線に乗り換えて沼津まで一駅。そこからてくてく歩く。歩いていて気付いたのだが、朝も早くから美容室で髪をセットする女性がたくさん。この辺りの成人式は今日のようだ。20分くらいで沼津港に到着。8時15分。でも、休日のせいかほとんどの店が閉まってる。しくしく。気を取り直して、港の有名な食事処で本番の朝食。うにぶつ丼(マグロのぶつ切りとウニとトロロがのった丼)うめー。桜エビやら刺身やらマグロテールシチューにも惹かれたがうなぎが待っているので控えめに。朝食後、港にある売店をうろうろして目的その1のうまそうな干物を探す。3,4軒くらいの店が並んでいたのだが、いかにもの土産物屋はいやだなーと思いながら1軒目を覗いてから次の店を見るとそこには「漁協即売所」の文字が。これは期待できそうと入って、うまそうな金目鯛の干物、マアジの干物、カタクチイワシの醤油干し、釜揚げ桜エビを購入。荷物が出来たので帰りはちょうど発車前だった駅に戻るバスに乗る。
 三島まで戻ってもまだ10時前。待ち合わせの10時半にはまだまだ時間があるのだが、新幹線の駅の三島は、そうでない沼津よりも駅前がさびしい。仕方がないので駅のベンチでぼけーっと時間をつぶす。そして、本日のメインイベント、超有名店「桜屋」でうなぎを食べる新年会なのだ。11時の開店直前に店に着いたので、3組目で入れた。大勢だったので座敷に通される。サテ食うぞお。私は3枚乗ったうな重だ。そして、もちろん酒を飲むので白焼きと肝時雨煮。ビールで乾杯してからすぐに酒に移る。しばらく待っていると来た来た私の愛するうなぎちゃん。脂が乗っているのだがしつこくなく、またふわふわで口の中でとろける。うまいうまい。私は関西風のパリッと焼けた地焼きが好きなのだが、蒸されたやわらかーいうなぎもいいかもしれない。あー、満足満足。また食べに行こう。
 うなぎの後はおまけで美術館見学を付けたけど、まあこれは私が語っても仕方がないのでパス。
 よく歩いたなあ。でも、それほど疲れてない。うなぎパワーのおかげかな?次は魚市場が開いている時間帯に行くためにも泊まりがけがいいかも。

 1月13日の一言より
 昨日買ってきた金目鯛は焼く前の重さが500gもあったので食べきれないと思い、半分だけ焼く。炭火焼きにしたかったけど、コンロに乗りそうにないので、オーブンレンジのグリル機能で調理。大きさも大きさだし、骨付きの方の半身なので20分以上じっくり焼いてみる。うまい。塩辛さはほとんど無し。干すことで水分だけが抜け、残ったうまみがぎゅーっと凝縮された感じ。

 朝は朝で、釜揚げ桜エビとカタクチイワシの醤油干しを食べる。これまたうまかった。醤油干しは醤油味がけっこう感じられるけど、一口大の小さなイワシなのでこれはこれでおいしい。



1.朝7時半に三島駅に着いた私を迎えてくれた富士山

2.沼津駅から徒歩20分。沼津魚市場の入り口

3.うにぶつ丼(ウニ+マグロぶつ切り+トロロ)で朝食

4.干物はここで買うか

5.即売所のおばちゃん

6.目的その1:干物物色中

7.店の前の沼津港を眺める

8.目的その2:桜屋のうなぎ。うまいx2

9.開店後あっという間にこんなに待ってます。行列作れよ

10.沼津で買った干物(カタクチイワシ醤油干し)

11.沼津で買った干物(一度に食べきれない大きな金目鯛)

Zackin <>

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