4/30
出かけるぞ。でも、今日は春の嵐がやってきて大雨が降るらしい。やだなーと思いながら、朝食用と昼食用にサンドイッチを作る。チャーシュー、牛タンスモーク、卵サラダ、サラダ菜をトーストした食パンではさんだサンドイッチなのだ。半分は朝食にそのまま食べて、残りの半分は昼食用にラップで包む。着替えと手みやげ用のチャーシューなどをバッグに詰めて行ってきます。途中デパートによっておいしいものを仕入れようと思ったけど、狙っていた催事は11時スタートになっていて、開店直後はまだ開いてなかったので、普通にデパ地下で寿司を買いこむ。新宿から乗り換え乗り換えて2時間弱で目的地へ到着。山の中だー、わーいわーい。移動中に大雨の中を通り過ぎたので、着いたら雨は降っていませんでした。畑を見に行ってそのまま山の中を散歩。春蘭やアケビの花など見かけました。夕食は、手土産の鰤寿司、鯖寿司、チャーシューなど。携帯カメラ日記の仕組みや活用法などで盛り上がりました。
夜にはちょこっと手びねりで陶芸を体験してみました。
5/1
朝食を食べながら「今日は西伊豆に行くか」という話になって、富士山の周りを通るロングドライブ、ロングとはいっても、130kmくらいでしたが。山梨側から富士を見るベストポジションといわれる御坂峠を通るために、くねくねと山道が続く旧道経由で行きます。きれいに晴れてすばらしい眺めでした。だいたいこのあたりです。地図が開きます。32万分の1くらいにすると富士山との位置関係もわかります。浅間神社に立ち寄ったりしながら、御殿場経由で沼津にたどり着き、西伊豆の道を走ります。腹が減ったので内浦漁協前の寿司屋で昼食。1600円のアジフライ定食と2000円のエビフライ定食。観光客向け価格なのかちょっと高めだけど、アジフライもエビフライもサクサクでおいしかった。そうこうしながら、目的地に到着。写真の通り、上から見下ろしたこの範囲でほぼ村全体です。実はこちらからも富士山が見えたのだけど、写真では薄すぎてよくわかりません。民宿に荷物を置いて、ゆっくり回っても1時間もあれば一周できる小さな村を見物。宿に戻ってから、風呂に入って夕食。
5/2
民宿を出てから帰途につくが、別の道を通ろうという話になり、修善寺経由で帰ることに。中心部分はいかにも観光地となっているが、少し離れるといかにも昔の日本の農村という風景が広がる場所にたどり着きました。そこには、弘法大師が修行したというお寺があり、さらに山の中に入っていくと、弘法大師が唐から持ち帰った桂の杖をさして芽吹いたという大きな桂の木があります。このあたりに住むのもいいかもなあ。帰りはできるだけ快適に走ろうと干物を買って、ファミレスでお昼を食べてから有料道路、高速道路を走り続けて山梨に帰着。村営の温泉に入り、夕食はもちろん買ってきた干物です。あじとめざしと近所に干物をおすそ分けしたお返しにもらった白いマイタケを七輪で焼きました。あー、うまーい。温泉は強アルカリ泉で、入るとぬるぬるのすべすべでした。
5/3
あんまり帰りたくはないけど、今日で帰ることにします。朝食にまた干物を食べてから、近所の山へ散歩に出かけました。周りは山ばかりな訳で、どれを選ぶかというのが問題(笑)。旧甲州街道につながっているのかな、と思った山道を登っていくと、かなり急な坂でぜいぜいいってしまいました。何の道だろうというのを探るために登ったのですが、結局その道は、山の尾根づたいに設けられている送電線の鉄塔をメンテナンスするときに使う道ではないかという推測に落ち着きました。
村の近所で一番オサレなパスタ屋で(実は単なるチェーンのパスタ屋ですが、エスプレッソが飲めるのは画期的)、パスタバイキングの昼食を食べて帰ってきました。